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英語的ココロ

英語大好きなエッセンスをフリフリしましょ♪                  (※念のため「更新」ボタンをプチしてみてね♪)

カテゴリー「wisdom」の記事一覧

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だんだん長く

「英語ペラペラになりたい♪」 と、言うのをよく耳にします。
そして、私は、

「英語ペラペラなんですか?」 と、聞かれる事がたまにあります。

どのぐらい話せたら「英語ペラペラ」の域なのでしょうか?
いつも答えに困ります。


さて、では「英語ペラペラ」に見せかけるテクニックをば。
(なんじゃ、それ)


文章を段々長くしていく練習ね。


I saw a dog. (犬を見ました)
I saw a dog today. (今日、犬を見ました)
I saw a funny dog today. (今日、面白い犬を見ました)

(会話だったら、だいたい、この文章を言った後で、It was walking on two legs.とか付け足して
 なぜその犬がfunnyだと思ったのか説明する文章をつけていくけれど)

I saw a funny dog which can say "I love you" today. (今日、I love youと言える面白い犬を見ました)

ちょっと無理があるかしら(^^;


こんな風に、段々と永い文章にしていく練習は、いかがでしょうか? 
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ことわざ

普段の私の会話の中には、あまり 「ことわざ」 は入っていませんが、
(理由はまぁ、そんなワケです(^^;)
でも、自分の意思を伝える方法として 「ことわざ」 って便利な時がありますよね。

そこで!今日は 「ことわざ」 いっちゃいましょー♪


ローマは1日にしてならず:
Rome was not built in a day.

(感想)そのままやね(笑) でも、コレ、英語の習得も、ダイエットも、
結構何にでも通ずるものだと思う。私にとっては大切な言葉です。


郷に入りては郷に従え:
When(you are)in Rome, do as the Romans do.

(感想)これ聞くと、Monkey see monkey do. を思い出す。
日本人は結構コレ、上手に出来ると思う。でもコレ、だいじ(^^)


すべての道はローマに通ず:
All roads lead to Rome.

(感想)これもそのまんまだけれど、意味が好き。

********

今日はローマ関連の 「ことわざ集」 でした!

英語の Yes と No

今、ふと頭をかすめたことを書きます。

日本語と英語の答え方の違いが逆のパターンなのをご存知ですか?

例えば、


「あなたは日本人ではありませんね?」


と、聞かれたら、日本語では 「いいえ、日本人ですよ」 と、答えるでしょう。

でも、これが英語だったら・・・


You are not Japanese, are you?

と聞かれたら、 Yes, I am と答えます。


日本語の質問文(付加疑問文)に対しての答えは、その情報があっているか、間違っているかで
返事をしますが、英語の場合、質問の情報ではなく、こちらの状態で答えるのです。

だから、たとえ、どんな質問であろうとも、答えは「Yes, I am」なんです。
(もちろん、あなたが日本人の場合の答えですよ)

Are you Japanese?
Aren't you Japanese?
You are Japanese, aren't you?
You are not Japanese, are you?

これら、すべての答えは、「Yes, I am」です。


* * * * * * * *
※補足

I am a Japanese. I am Japanese. もどちらとも文法上では間違いではありません。

I am a Japanese. の方が名詞形
I am Japanese. の方が形容詞形です。

一般的に、アメリカ人やイギリス人は、半分の割合で、二手に分かれるようです。
が、相手に対して使うばあい、ほとんどの人が形容詞形を使うみたいです。
なぜかはわかりません(^^;;;

親指が10個?

ふと思い出したこと。

以前、誰かが他の人のことをジョークで、

「He has ten thumbs.」

と言ったのを聞いて、私の頭の中は「?」でいっぱいになった。
意味が分からなかったから。

シチュエーションは、2人が何か作業をしていて、失敗した人を笑いながら
そう言ったのだ。

私に向かって、
「Oh! Look at him!! Kayo, he has ten thumbs!!」
と言ったので、thumbは親指だって知ってたけど、なんで10個の親指なワケ?!
と思いながら、困惑の表情で固まっていると、

「His fingers are all thumbs, Kayo!」

と、加えて言った。
指が全部親指?
ポンッ!と想像が浮かんできて可笑しかったけれど、
まだ私にはピン!と来ない。
(私ってばピン!と来るのが遅いとよく言われます、はぃ)

つまり、彼の指は全部親指だから、作業が上手く出来ないんだよって意味。
「不器用」
ってことですね( ̄▽ ̄;;;

確かに、もしも指が全部親指だったら・・・
細かい作業は出来ないかもしれない・・・


しかし、誰が考えたんだろ、意地悪な表現だよね。

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